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男達の別れ 98・12・28@赤坂ブリッツ
男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ
男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ

12月31日に、2005年の最後の買い物をしました。ネットで。
それが、このDVDです。
そのDVDが、本日届きました。そして、さっそく鑑賞。


動く、歌う佐藤氏。はじめてちゃんと見ました。
画面を通してという点が、非常に悔やまれます。

正直、なんと感想を述べていいのかが、わからない状態です。
音楽は、もちろんすばらしくて。

でも、それ以上の『何か』があるんです。
このライブのあと、突然佐藤氏は去ってしまったわけで、
そんなこと考えながら見るのは邪道かな?とも思いつつ、
やっぱり考えてしまい。非常に複雑です。

生前の佐藤氏を知らないということが、私の中の『わけわからなさ』を
助長させているような気がします。


話は飛びます。
私はスカパラファンです。
メンバーが去ってしまうということを考えたとき、
どうしても青ちゃんのことが思い出されてなりません。

あの時、私はとても悲しくて、信じられなくて。現実が受け止められなくて。

今でも昔の曲を聴くと、そのクールなドラムプレイにしびれてます。
友達とも、『あの曲の、あのフレーズ。たまんないよね』と最近も話しました。
(信濃町シャッフルね。トットトン、トットトンってとこのことね。)

あぁ、どうして去ってしまったのだろう。
と、時々ぐーっと胸が苦しくなります。
ライブ中、空を(天井を)見上げることもあります。
絶対、にやっと笑ってみてると思って。
いいライブのときほど、そんなことをしています。

青ちゃんが去ったときに思ったことがあります。
『死んじゃあ、いけないんだよな。』と。
自分に言い聞かせました。


話を戻します。
佐藤氏がいた頃からのフィッシュマンズのファンの中には、
もしかしたら、私が青ちゃんのことを思うのと似たような感情を
持っている方もいるかもしれないなぁ、とちょっぴり思っています。

一体、どんな風に、歌う佐藤氏の姿が映るのでしょうか。

私は、青ちゃんの姿をビデオなどでみると、
「オウ、また会えたね。」
という気持ちになります。
「やっぱり、あんた最高だよ!日本一のドラマーだよ!」
とも。


そんなスカパラの現ドラマーは、フィッシュマンズの欣ちゃんです。
私は、明るくて、やさしくて、男気のある欣ちゃんのドラムが大好きです。
これも、『縁』なのですね。


なんだか、まとまらずにだらだらと長くなってしまいました。

私がこのDVDを消化するのには、まだまだ時間がかかりそうです。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 | 22:46:32 | Comments(4)